Archive [2014年03月 ] 記事一覧

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テルルの恋愛史 ん 夜

別に五十音最後の音だが気負いはないwww------ Yとの恋は怒りに我を忘れてしまい部分的にしか振り返ってこなかったが、こうして記事に起こしてすべてを思い出すとなると色々わかってくることがあるものだ。 もう一度同じ状況になったら、俺は黙る。好きなだけ。気まずくなって俺を拒否してきたら怒る。だって面白い話ができないのは向こうだって同じことだ。なんで俺だけこんなに頑張ってるのにバカを見ないといけないんだ。...

テルルの恋愛史 す 流転

 まぁこの辺の女子が聴いたらどう反応するかというのも兼ねてから予想していたことなので落ち着いていた。それより次何を話そうかについて頭をフル回転させていた。しかしこの先俺の話は支離滅裂だった。逆にここまで理性を保ってまともに話したことを褒めて欲しい。東大生が頭フル回転でもだめだった。結婚というのは人口比八割の人間が可能なのである。やり方が間違っているとしか考えられない(#`-_ゝ-)どーすればえーんかねぇ...

テルルの恋愛史 せ ネオンの銀河

 俺はYのことが好きではないし、この頃の俺は全くの恋愛初心者だったため彼女の言葉の真意をつかむことができず、ナチュラルに受験期の進学校の恋人たちについて話をした。それから受験期の恋の話をした。このクソ忙しい受験期に相手のことを一生懸命考えてメールを送り、会う方法を考えプレゼントを送り、告白の段取りまで考え、無理でしょこれ。みんなやってんの? 恋人になれんの? まぁ気になる気持ちはわかるけどねぇ。「...

テルルの恋愛史 も 再び歩道橋

 初めにDの話をした。おなじアフタヌーンズであるOとDについて話をしたからだお(`・ω・´)それからしばらくして、十二月下旬の夕方の暗さを思ってYが自宅の最寄り駅につくとき大丈夫なのか聞いてみた。「KNが迎えに来てくれるから大丈夫。」「まじか。えどゆこと。」俺は純粋に受験で忙しい超進学校の男子高校生がわざわざ女子高生一人を迎えに行く状況が理解できず聞いた。「あ、でも彼氏とかじゃないから汗。」俺は全然そ...

テルルの恋愛史 ゐ ああああああああああああああああううううううううううううううううう

 教室には俺とDとYがいて、帰る時になって俺とDが先に一緒に校門を出て、校門を出た先でDは北へ、俺は南へ。俺の学校は北の最寄り駅を利用する者と南の最寄りを利用する者で6:4ぐらいに分かれている。そしてYが遅れて校門を出て南へ。こうしてみんながそれぞれの帰路に就くいつものパターンだろうと思っていた。しかし驚くべきことにDは歩調を遅らせ、Yは俺たちの歩調に追いついた。「ええええええええええええええええお...

テルルの恋愛史 え 師走

 Yは中一の頃クラスが同じだった。そして中三のニュージーランド研修で一緒だった。ニュージーランド研修では驚くべきことに俺が班長でさよならパーティーをどうするか、などなよなよ指揮った。なよなよ指揮だったが、持ち前の頭の良さでしっかりとできた。ニュージーランド研修で、俺は、輝いていた☆彡 ということでYは、都合のいいことに栄光に満ちたテルルしかしらない。中二高二の挫折テルルをしらない。だからテルルのこ...

三月十二日の研究

ブログ書いたりyoutubeに耽ったりして恋愛研究でしなければならないことを全然してない自分の懶惰の本質について考えてみた哲学メモの丸写し。参考記事:三つの人格三つの人格------ 俺の敵は一体何だ。コミュニケーション。周りにいる人たちを安心させられないこと。目の前の一人を満足させられないこと。俺は人を幸せにしたいし、自分も愛されて幸せになりたい。俺は人と幸せな関係を作りたい。俺は今疲弊している。人に...

テルルの恋愛史 し 二つ目の成功

 家で2chにのめりこんでるより勉強できると思った。実際土日に家で過ごしている時二学期でもずっと2chだった。第二に昼間の四十人のクラスと違い放課後残ってる数人となら仲良くなりやすいと思った。次にクラスに残ってる人は学年の中でも特に話が上手くて友達がいっぱいいて学校が大好きな奴が多いので、後ろの席で勝手にベラベラ話してる話を聞くことで話の上手い人から喋り方を聞いて学んだり学校の裏情報を知ることが出来る。...

テルルの恋愛史 み 高校三年生の洞察

 第一要素については同じクラスの優しい友達ととにかく話せばいい。高校三年のクラスにはおしゃべりな友達がいっぱいいた。一つの質問に三分は話すようなやつらだ。その話を聞いて不思議だなと思ったことについてまた質問すればいい。第二要素については自分が説明しづらいなと思ったことを覚えておいて電車の中で説明を考える練習をした。第三要素についてはこのブログでは詳しく説明したことがないがこの時はCP理論で考えた。参...

テルルの恋愛史 め 高校三年生の一計

参考記事:すべきこと[テルルの計画について]三の三三要素高校二年の時の壮絶な努力の末俺は独特な思想を形成をしたがその代償にすべてを失った。高校三年の俺は兎に角自信がなかった。他人としゃべれないことが兎に角俺のコンプレックスだった。大学に入って起業する。その前に俺はその時の自分から早く抜け出す必要を感じた。そもそも抜け出せるのか。抜け出せる。哲学の理論だって高ニの初め頃にはいつまでに完成するかというこ...

テルルのコミュ力史 は 一年

 仮にこの複雑に見える世の中の問題全てに2chの哲学板で考えたように答えを見出すことができたら、俺はもう人を困らせることも傷つけることもなくなり、心から納得できる人生を歩むことが出来るのではないか。数学しかできないミスばっかりで人とまともに話もできない自分が世の中に価値をあたえることができるとしたらそれしかない。その結論に無意識で到達し、この一年という時間をそのために使うと、2011年一月十三日。その日...

テルルのコミュ力史 ろ 第二の黎明

 絶大なコミュ力はすぐに落ちるものではなく中一の俺はクラスの人気者だった。しかしこの頃からひとりでいることが多くなった。逆に中二の一学期俺は嫌われ者だった。ギャグを口走ってクラスのみんなを笑わせることはあったが敵対するようなことも沢山言った。そこで中三には完全に大人しくなり、なんの行動方針もないまま高一の冬休みを迎えた。高一の冬休み、俺は2chの哲学板にはまった。世の中で恐れられてるねらーの哲学板...

テルルのコミュ力史 い 概説

 コミュ力は通常単純な推移しか見せない。下手な人はずっと下手だし上手い人はずっとうまい。珠に下手な人が凄く上手くなることが有り、病気やストレスで上手い人が一時的に無口になることがある。しかしその程度だ。当たり前だが俺は違う。ときに応じて複雑に乱高下してきた。 俺が自分のコミュ力について意識したのは小五の頃だ。その頃俺は押しも押されぬ人気者だった。(信じない読者は戻るボタンを押せばいいと思う)四六時...

テルルの恋愛史 ゆ 全てを包み込む時

我ながら何故ここまで覚えているんだろう。二年半前のことでありながら全部語っていると詳しくなりすぎるほど覚えている。ーーー 文化祭の日から時が経ち情報が整理されていく。最終的に燃えるような怒りが沸いて来た。あいつは俺の苦労を、プライドをなんだと思っているんだろうと。そりゃ彼氏でもない男と電話をすることが嫌なのはわかるけどさ。それにしたってあいつは俺のことをどれくらい考えてくれたのだろうかと。加えてほ...

テルルの恋愛史 き 夕暮れの帰り道

    俺らしからぬ様子が友達の興味を唆った。「お前こんなところで何してるの。」「・・・よ。」「ホームルーム始まっちゃうよ。」「・・・」「行こうぜ。」仕方なくついていく。「文化祭どうだった。」「え? ああ。楽しかったよ。ニヤニヤ( ̄∀ ̄)」「まじか。」 間 「ねぇ君あんなところで何してたの。(ニヤニヤ)」「いやぁ・・・えっと・・・ははは」「ねぇ何してたの。きになるんだけど。哲学? 哲学してたの?」「え・...

テルルの恋愛史 さ 文化祭と高校生

 あいつと顔を合わせそうになるたび俺は逃げた。文化祭の終了時刻は午後五時。一日目午後四時半、おれはなんとかして彼女のクラスに入ることができた、高鳴る心臓の激しい動悸を感じて。だがMは教室にいなかった。そりゃそうだ。あいつがクラスのだしもので当番を受け持っているとは言え非番の可能性のほうが当然高い。俺はそのクラスの仲のいい帰国子女の友達にマニキュアを塗ってもらった。二日目午後五時、俺は将棋部にいた。...

テルルの恋愛史 あ チョコレートは置き去りにされて

 ここで閃いた。プレゼントのお礼も兼ねて八月の彼女の誕生日プレゼントを渡そうと。教えてもいない俺の教室まで調べてくるくらい俺のことが好きなら少々のことは大丈夫だろうと。その結果電話を何回も掛けることになった。大変な苦労だった。初めは快く応じてくれていたが待ち合わせ場所に奴は来ず、電話にも出なくなった。 彼女は直接教室に来てくれと行った。ロッカーに入れておいてくれと言った。俺はどっちも嫌だった。しか...

テルルの恋愛史 て 迷いながら

 実はMはこのブログの存在を知っていてくる方法も知っている。見られたらどうしよう(;´∀`)。俺があいつなら、いっぱい考えてくれてることに対して嬉しいという気持ちと同時にあまりの複雑さに気持ち悪さを感じるだろう。小説として読む分には面白いのだろうが、当事者になってみるとそんなもんではないだろうか。 向こうも俺と同じかそれ以上にごちゃごちゃ考えているとしたら・・・迷いながら一歩一歩進むしかなかろう。 ち...

テルルの恋愛史 へ 世界の真実

「テルルくんひさしぶり。わたしアメリカのウィスコンシンってとこに留学に行ってたんだ。テルルくんにお土産あるから今度渡すね。」「おう。」 当時の俺は超ネガティブだった。何事も悪いことが起こる前提で行動していた。学校ではひたすら勉強し家に帰ったら惰性でずっと2chを見ていた。それはちょうど俺が今年の一月に試験勉強ほっぽってゲームしていたことに通じているかもしれない。お土産、お土産。そのことを意識しないよ...

テルルの恋愛史 こ 鉛の空

 Mとメアドを交換したのは高二の春。夏休みドキドキしながらメールを送った。その体たらくはEちゃんの時と同じだ。しかしEちゃんと違って夏休みの途中でMは留学へ行った。留学へ行ってからメールの返信は返ってこなかった。この文章を書くためにこのことを思い出したが、そう考えると俺が九月にあいつにしたことはあいつに望んだ事はなんとバカなことだったか・・・メールが帰ってこないことに絶望し俺はMのことを忘れること...

テルルの恋愛史 ふ 彼女とはそれで終わりだ

 俺は師匠からなにも学んでいない。読み返すたびにそう思わせられる。ちなみにM、Eは全国でも五本の指に入る国公立、私立の大学に入った。俺の母校はそういう学校だ。------ やりとりは三ヶ月続いた。次の段階に進むときだろうと思ってデートに誘ったが断られた。ところが返信の頻度が次第に減ってきたのでまた怒った。すると元に戻る。これを五回ほど繰り返した所で「勉強するからしばらく返信できないの。ごめんね。」と来た...

テルルの恋愛史 け 快哉

 全国指折りの進学校である我が母校。当然高三の夏休みは大量の夏期講習が開かれ、ほぼ全ての生徒が夏休みでありながら学校に通う。そこでEと鉢合わせした。俺の目を見て「こんにちは」とEは言った。「よっ」と一言返した。俺は笑っていたと思う。Eの気持ちがわかったから。一ヶ月後おこメールを送った。そしたら毎日向こうからメールが来るようになった。    師匠の言葉>男が上で女は下って考えは大切。 >  >女には...

テルルの恋愛史 ま 足音は静かに響く

 社会科選択科目地理の授業は他クラス合同だ。席は自由だがみんな毎回同じ席に座るからほぼ固定席だった。Eちゃんは俺の後ろになった。毎週授業の終わり振り返りメアド交換したり一言話したりする屈辱・・・誕生日プレゼントを渡したりした。ああ・・・それがあの時は苦でなかったのだ。 夏休み。二日置きにメールした。ネットの恋愛ハウツーサイトの例文を時々パクった。夏休み中盤ようやく自分の愚かさに気づき、それから一年...

テルルの恋愛史 や 初めての失敗

 我が母校は高校から入ってくる学生がいる。校長は東大生を増やしたいので、何らかの理由で中学受験できなかった優秀な高校受験組を入れたいのだ。Eちゃんはそんな高校編入の女子生徒の一人。これがまた縁がある女なのだ。思い出したくない・・・ 俺の高校の頃の部活は高校演劇部である。この記事は面白いだろうか。[テルルの日常について] 高校演劇部ここにでてくるYちゃんとRちゃんそしてEちゃんは一年の時同じクラスで仲...

ちょっと宮本笑里について語らせてくれ! ろ

遅れ分は取り戻したので今日から平常運転です~---一昨年の彼女一昨年のブログの記事 あついですね、、。 皆様は夏バテなど、大丈夫でしょうか?(>_...

宮本笑里についてちょっと語らせてくれ! い

中三の頃俺は世界遺産にはまった。NHKでちらっと「世界遺産100」を見て心打たれてしまった。最盛期は毎日のようにいくつも世界遺産の番組を見ていた。気に入りすぎた会など番組中のセリフを全部文字に起こし繰り返し読んだwwwどの番組も音楽が素晴らしく、また言葉選びが絶妙。世界遺産100 opTBS世界遺産旧op the song of life TBS世界遺産旧op the song of life CD未収録版THE 世界遺産新op Les enfants de la Terre -pour ...

テルルの恋愛史 く 使命を放り出してもいい

 去年の六月の地区別懇談会でM先生が母にこう言ったそうだ。「Mちゃんがお世話になってます」M先生の天然っぷりが伺えるがより重要なことは恋多きMがわざわざ家族に打ち明けるほど俺との恋が奴にとって特別だったということ。間違いだらけの俺の想像がもし仮に当たっているとすればMは俺の今までの短い人生で最も俺を愛した女だということになる。 俺の人生で最も美しく、賢明で俺を理解し、尊敬し愛してくれた女がMだ。俺...

テルルの恋愛史 お 地区別懇談会

 彼女の思いを偲ばせる根拠はもうひとつある。 俺の高校は都内の全国最上位の中学に果敢に挑み全落ちした優秀な中学受験組が「都落ち」する学校という側面がある。そのため首都圏全域から生徒がやってくる。あまりに範囲が広いため住んでる地域が近い者同士で保護者が仲がいいという傾向がある。首都圏全域から保護者を集めた全体保護者会を頻繁に開くことの難しさもあって、地域別の会合方式がよく採られる。これを地区別懇談会...

テルルの恋愛史 の Mに関する考察

 気持ちが悪いと思いながらこんなことを考えてしまう自分が恨めしい。 Mは留学中の自分への連絡先としてfacebookとyahooメールを告知していた。facebookを辞めた今yahooメールが唯一の窓口だ。連絡手段としてyahooメールを使っている可能性は高い。調べたらyahooメールのアカウントは停止していなかった。この考えに誤算があるとすればMが別のアカウントを作ってそっちで自分への連絡を処理している場合。その場合やつの立場に...

テルルの恋愛史 ゐ AとB

 色々な女と恋をしたがその中でも別格の女がいる。(五階層参照)俺の恋は基本的に実験だが、その目的など関係なく本気で好きになる女がいる。 アーチェは最早俺の中で神格化された女神だ。普通の女は女神などと崇拝されても気持ち悪いだけだろう。俺もそう思う。だから俺はアーチェには決して近づかない。彼女のために願い、祈り、運命に託す。それだけ。一途な思いを彼女との思い出の中にこれでもかと言う程凝縮するからこそ、...

テルルの恋愛史 う 急転直下

 この仁にKさんを誘ってみた。快く引き受けてくれたが、いざ待ち合わせの段になって急に拒否された。俺は謝罪のメッセージを送った。Kさんは我に返ってすかさず謝罪のメッセージを返す。これ以上やり取りしたら向こうはもっと自分を苦しめる事になると思い俺はそれ以上返信をしなかった。毎週必ず行くと言っていたのに次の回もその次の回も彼女は起業塾に現れなかった。 この程度で女を遊びに誘ってはいけない。俺は度重なる失...

テルルの恋愛史 む 東大モノポリーサークル仁

しかし最上級者卓の常であるが交渉が難航した。そのため時間がなくなってしまい五人分しか検討ができなかった。それもまぁ交渉がみんな下手だからなのだが。検討ができなかった一人がKさんだった。そこでKさんの反省についてフェイスブックでやりとりした。 ここで仁について話しておこう。仁は俺が起業サークルで手がけてる企画。起業塾の下部組織に企業サークルがあり、その更にモノポリの下部組織を作ろうというわけだ。先輩...

テルルの恋愛史 ら モノポリ哲学 乙

 しかしその普通とやらはテルルという個性の前では無力。俺は五十回やってもさっぱり交渉力がつかない。その代わりモノポリに対する理解はとっくに試験を通過した人たちの中の手練にも劣らないと思う。思うにモノポリというゲームにおいて理解と交渉力は両輪の車である。どちらがかけても荷車は走らない。俺はこれまでの人生、人が本来交渉力を使って切り抜ける問題を個性や特殊能力によって切り抜けてきた。それが現時点での俺の...

テルルの恋愛史 な モノポリ哲学 甲

 目が大きくて色が白く体のほっそりした人だった。初回では目が何度か合ったものの好意があるのか判断することはできなかった。ところが次の回彼女は本来2まわり格下の中級者にも関わらず最上級者卓にやってきた。Kさんは人の目をしっかり見て頷きながら話を聞くくせがあるが、俺の言葉は特に一言一句聞き漏らさず丁寧に聞いてくれたように感じた。これは行けるんじゃねと思いfacebookで友達申請をし一言挨拶を送ったら、長文が...

テルルの恋愛史 ね 四人目

 東大二学期、振動と波動の試験。シケプリに群がるクラスメート。Fも俺を挟んだ後ろ二人にノートを見せてもらっていた。俺の席で(^_^;)。俺がきたあとは俺の後ろの席で見ていた。Fは見せてもらっていたことに対してお礼を言った。二人は面食らったように閉口した。俺の視線を意識したのだろうか。ごめんF。今の俺にはどうしたらいいのかわからない。お前は魅力が足りないんじゃない。俺が馬鹿なんだ。Fと、その日も俺は話せな...

テルルの恋愛史 つ

「そんなに忙しいならお前が暇な日に俺を誘え」「は?意味がわからないんだけど」 メールの内容はこの通りじゃない。思い出すのも癪なので携帯の履歴を見たくないのだ。その返信には俺の豹変ぶりにたじろぐ色が見えた。俺が怒ることをこいつは思いもしていない。明らかに俺を馬鹿にしている。俺は返信をしなかった。 女に媚びない。それを考えるなら俺は当然のことをした。誰が俺の立場でも同じ選択をする。だとするならこの恋は...

テルルの恋愛史 そ

 東大と起業塾を参照。留年でこの一年を無駄にしないために全てを捨てて勉強するつもりで起業や部活を全て打っちゃった。俺はしかしその時一年走り続けた疲れがたまり遊び呆けた。その泥沼の中で一年の様々なことをうつろうつろ考えた。それで気づいた。二人が俺についていた嘘に。二人は単純に俺とデートに行きたくなかったのだ。でも俺の気を悪くしたくなかったら嘘をついた。女子校育ちだから怯んだのだ。次に湧いてきたのは怒...

パラヘリコプリオン

存在が多くの学者に支持されてる史上最大の鮫メガロドンが上。発見された史上最大のサメの歯の化石のサイズから想定された「いるかもしれない最大の鮫」パラヘリコプリオンが下。真ん中のゴミが人間。最早恐怖しか感じない・・・史上最強の肉食動物や・・・・...

テルルの恋愛史 れ

 二人だけの時間を作れないと俺とその女は話すことができず仲良くなれない。 二人は俺のことがこんなに好きなのにこの恋愛がうまくいかないはずはない。しかしこのままだと二人とも俺とは疎遠になって関係が終わってしまう。俺の気持ちを、考えを、伝えなければならない。前項の恋愛過程の仮説で考えるとそれを伝えることが出来るのは、伝えるべきなのは段階二と三の間以外ではありえない。それは今だ。この恋愛がうまくいくはず...

テルルの恋愛史 た

俺は行き詰まった。どれだけ女に魅力を感じさせることができても女がどれほど俺と仲良くなろうと努力しても、俺には、女とそれ以上仲良くなる手立てがない。俺の恋愛の目的は幸せな家族を作るための一般的な方法を究明すること。プライドをかなぐり捨ててまで女に話しかけに行くというのは幸せじゃない。恋愛をする意味がなくなってしまう。 世の中には二種類の女がいる。男をわかってる女とわかってない女だ。前者と一緒に居る場...

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お前誰だよ

テルル

Author:テルル
昔の記事は片っ端から消えていきますが、naverの方に移るだけです。2015年上半期の記事はこちら

厨二、傲慢、哲学野郎のテルルです。
僕は自分の考えたこと間違いだって気づくまで正しいと思うし、誰かに聞いて欲しいです。

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高一の冬休み、俺は2chの哲学板にはまった。世の中で恐れられてるねらーの哲学板の奴らを全て敵に回し「Res Killer」というコテハンで俺は各スレで暴れまくった。高三の頃再び出没したら俺のことを覚えてくれた人がいたようだ
参考サイト:第一回北野杯 ~俺を論破したら一億円!~

名前のとおり批判ばかりしていた。なにせ自分の意見をいっても大抵無視されるのでつまらない。批判ばかりだったが「では物事というのはどう考えれば正しいのか」た自然に考えるようになった。考えた問題については俺はすべて自分なりの答えを見つけることができた。それを繰り返しているうちに考えが整理され自分のすべきことが見えてきた。

 仮にこの複雑に見える世の中の問題全てに2chの哲学板で考えたように答えを見出すことができたら、俺はもう人を困らせることも傷つけることもなくなり、心から納得できる人生を歩むことが出来るのではないか。数学しかできないミスばっかりで人とまともに話もできない自分が世の中に価値をあたえることができるとしたらそれしかない。

理解してくれる方の質問と相談には誠意を持って答えたいと思います。

ただこのページは普段人を傷つけないために隠しに隠している僕のありのままをわかってほしいために書いています。なので容赦ない反論を覚悟してください。そうでないとこのブログを作った意味がないのです。
深い深い闇、その最奥の小部屋の僕の本質にたどり着けたならあなたは僕の神
ぼくの哲学は数学と同じく積み重ねて行くものなので、過去の記事を読まないと理解できないものが多々あります。CP理論と想系、類論はかなり重要なので右上の検索欄で調べてくれるといいです。そのまま検索しても変なページに飛ぶだけですが「ウェブ全体」ではなく「ブログ内」で検索するとうまくいきます

俺が一番分かってほしい考えを人にわかるように一生懸命まとめたwebページはこちら
国郷家計画
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俺の哲学は三つに分かれている。世の中の理想についてどこまでも追っていく理想の哲学、世の中の仕組みに関する一般論である構造の哲学、向き合っている現実を解釈していく表象の哲学。俺は高校二年の一年で理想の哲学をほぼ完成させた。俺はその理想の哲学(特に基幹理論)を広く世の中に訴えたいのである。

ところが俺がどんな努力をしようと、この文章を書いているカフェにテロリストが現れたら俺は今この瞬間にも死んでしまう。死んだら今までの苦労全て水の泡である。というわけでとにもかくにも理想の哲学を完全な形で世に遺さなくては! と思って去年の十月俺は本を書いたのである。中野ブロードウェイのタコシェという同人誌をおいてもらえる本屋さんに置いてもらった。AmazonのKindleでも買える。(下の画像をクリック)

執筆の目的は俺の考えを世に存在させること。利益は度外視。理想の哲学が端から端まで体系的に理解できる。初見で読むと抵抗あるかもしれないが、このブログ読んで関心もてた読者なら面白いと思う。
本の表紙

幸福について 理想の理論
ホームページはこちら。去年作ったのだがあまりにもちゃちいのでいつかグレードアップしようと考えている。というかツイッター、国郷家計画、殴り書き哲学含め、テルルの発信媒体のあり方をそろそろ本格的に考えようと思う。
殴り書き哲学
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テルルの保守思想に根本的影響を与えた漫画。俺たちの生命と幸福のために人生を、家族を、青春を擲った神の如き尊い先の大戦を雷鳴のごとく駆け抜けた祖先の物語。
この内容を知らずして左翼を騙るのはやめてほしい

参考記事→哲学バトン

センター試験過去問研究 国語 (2015年版 センター赤本シリーズ)
思想家を目指す受験生諸君にはぜひ国語をよく勉強して欲しい。国語なんて勉強しても成績上がらないという馬鹿を横目に、俺は中高六年間報われない努力を続けた。そしたら高校三年の最後に成績は上がり、他教科と並ぶ俺の得意科目になった。
言論に関する評論能力も文章力も飛躍した。入試問題というのは一流の出題者が組織の威信をかけて、選びに選ぶので、文章自体勉強になることが非常に多い。だから受験生以外の人にもオススメ。成績が上がる上に思想形成の一助になるのである。まさに一石二鳥。
参考記事→遜と敏

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