Archive [2014年04月 ] 記事一覧

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テルルの恋愛史 ワ お話

・俺はダンスが好きだからここによく来る。昔ちょっと習っててそれで踊れる。プロの人に筋はいいと言われた。 なるほどね。ここにいる金髪のチャラ兄ちゃんはみんなチャラいだけに見えてちゃんとそういう修行を積んでるのね。・ナンパしに来るなら日曜日がいい。新しい人がわんさか来てナンパしても嫌がられない。 ネット情報だとみんな新しい人って書いてあったんですが・・・・女を狙うなら可愛い子を狙え。ブスは色々めんどく...

テルルの恋愛史 ヲ 揺り篭の哲学者

 周りの失礼な視線に目を合わすまいと無表情に腕を組む俺。最初は所狭しと人がいたのに、一人、また一人と人が減っていく。気づくと周りは男ばかり。なるほどな。そういう場所なのか。と思った。正直辛かったが、せっかく四千円も払ってここにいるんだから終電までは残ろうと思った。なにかいいことがあるかもしれないと思って。すると始まって二時間ぐらいしたころ俺の左の方で女と話し込んでいた男の人に話しかけられた。「踊ら...

テルルの恋愛史 ル 五百円のロッカー

 黒人のムッちょマンにどっかしらない服屋に連れてかれて無理やり服買わされるあれかも・・・と思いなるべく目を合わせまいとした。うん十年前から有名と聞くからどこか大きい施設かと思ったら狭いビルの天井が低い五階だった。参加費四千円のところを三千円と間違えられ急いで訂正したいい子ちゃんの俺。入るとそこはNHKニュース番組のダンス特集で見たことのある場所だった。六本木だったんだな・・・私服の人もスーツの人も...

テルルの恋愛史 ヌ クラブ

 起業塾の友達が沢山イベントを参画しているので主に彼らの手に与った。その結果クラブというDQN文化に一週間で三回赴くことになった。クラブは同じ場所に見ず知らずの男女が半々ずつ五十から二百人集まってひたすら酒を飲んでナンパし合うという極めつけのチャライベントである。あれこれ予想する前に一回体験してみるべきだと思って行ってみた。それがテルル大学一年時春休みの最初の一週間だった。 人生初のクラブはマハラ...

テルルの恋愛史 リ 次の一手!

参考記事:テルルの恋愛史 へテルルの恋愛史 そ この程度で遊びに誘ってはいけない。高校三年時のメールでEをデートに誘って断られたこと。Mがプレゼントを受け取りに来なかったこと。Yがあの夜俺と一緒に電車で帰ってくれなかったこと。FとW、そしてKさんに誘いを遠まわしに断られたこと。全て繋がった。浪人時代の思い出もいくつか脳裏を横切る。これも後で記事に書こうと思う。 そんな反省とともに、平成二十六年二月...

テルルの恋愛史 チ Yとの恋の反省

 俺を絶対に好きにならないだろう高校演劇部の女子に恋愛相談をしたらどうなるだろうという実験をしてみた。「彼氏でもない男と教室でふたりっきりって状況がそもそもありえないって友達もいるくらいだよ。」「でもさ、その女を好きになった男の立場になってみてよ。その子と仲良くなるにはどうしたらいいんだよ。これでもかってくらい尽くしてくれる誠実な人に対してそんな失礼な態度とる女を俺は少なくとも好きにならない。好き...

テルルの恋愛史 ト 立ちはだかる壁

「一緒に帰った日の後一週間あいつ放課後残らなくなってさ」「うん」「何事かと思ってストレスが溜まった。それでキレちゃってなんで俺に一言もないのかってメールをおくった」「なんで!? そんなのYっしーの勝手じゃん。」「えだってさ」俺と二人のちょっとした論戦が始まった。「そうしたら『そんなこと知らない』って帰ってきた。」「当たり前だー!」やっぱり俺は人と価値観が違う。そのことを改めて確認する結果になった。...

テルルの恋愛史 へ 恋バナとテルル

「テルリンこんどさ、Yっしーが処女かどうかきいてくんない?」「・・・」「いや処女じゃないの。だって彼氏いる噂聞かないよ。」「え、Yっしー彼氏いるよ」「えぇ! まじで!? 誰?」「A組のKN」ここ最近俺の自己満足記事になって参りました。てか俺のブログはずっとそうだけどね。それを読者が面白いと思えるかどうか。Yとの話でも出てきたKN。やはり彼氏だった。俺はKNと面識がなかったが彼は相当人格に評判が悪い...

テルルの恋愛史 ホ 東大合格者ランキングという文化

 俺の学校は全国で十位以内には必ず入る超進学校。俺の学年は合計380人現役で四十人、浪人で二十人も東大に行った。その中でも我が学級は飛び抜けて優秀で各クラス東大合格者は二三人が関の山でありがなら、クラス四十人中現役七人、浪人では四人東大に入り、現役で入った七人のうち一人は東大に飽き足らず半年後中退し海外の有名大学へ行った。これだけ情報揃っちゃうと高校特定されちゃうな(;´∀`)まこのクラスで十五番くらい...

テルルの恋愛史 ナ 燻り

 帰ってきた日の日付がニ月二十日木曜。午後五時まで寝ていた。モノポリの反省とともに前日の整理をするために起業塾の活動は休んだ。次の日もまた次の日も。ちなみに金曜日にWからメールの返信があった。俺は見る勇気がなかった。過去の記事を見ればわかるがこの頃ブログの遅れていた更新を行い始める。たくさん考えると誰かに話さないとやってられなくなる。そのためには聞いてくれる人を同じ知識レベルに引き上げないといけな...

テルルの恋愛史 ネ 渋谷の夜明け

 三年生と四年生の二人は女との話が続かなくなったらしく俺の右隣に座る。宴もたけなわとなったとき思い出したようにようやくサッカーが始まる。ゴール前で時々盛り上がる。左の席にはHKが座る。俺の向かいには起業塾のほかの友達が座る。自分のだらし無さについて相談した。「渋谷でナンパでもしてみれば」「うまくいくんですか。」「いや、成功例が一つもない。」「ですよね。」 腕相撲の男がやってきた。「君たち女ずきでし...

テルルの恋愛史 ツ 男女の友情

 トイレへ。帰ってきて主催者のHKと話した。Kさんをモノポリサークルに誘えなかった俺としてはどうしてこんなに女子を集客できたのか知りたかった。「サークルの力を借りた。やっぱりね、女友達は作っておくべきだよ。何かと必要になってくるぜ」は・・・はぁ。HKはサークルの女子と仲が良さそうだった。これが男女の友情か。なるほどね。 四年生と三年生の人が例の年上好きの女とまだ話してる。四年生の人に仕草をされて、...

テルルの恋愛史 ソ 一つの挑戦

 しかしネタのために、そこを敢えて果敢に挑戦するのがテルルである。「東大やらない?」また東大かよ・・・という思いを胸に笑みを浮かべながらするすると彼のもとへ。明らかに強そうである。「明らか強いだろ!」「いや大丈夫。手加減するし。」上腕二等筋の太さが俺の倍以上ありまるでポパイだ。「何部?」「ラグビー部」はいそうですが。 組む。レディーファイッ。いきなり全力でトライ。びた一文動かない。念は勿論こんなと...

テルルの恋愛史 レ 氷上のワルツ

 仲良くなった四年生の人に「いやぁ俺女の子と話すために来たんですよねぇ」「話しかけにいけよ」「無理ですぅ!」「あほおおおおおおおおおお」 「あの子がどストライクですねぇ」「あぁあのこね。今二人で話してるところだから、俺だったら後ろにしれっと立ってて話が切れたら話しかけに行くかな。」「やってみます。(`・ω・´)ゞ」二人でその子の後ろに立ってみた。その男と話終わった後その子はまっすぐ友達の輪の中へ移動した...

テルルの恋愛史 タ 逡巡

 そのあとも何回か同じ女達に話しかけられた。彼らと話していた体育会系男子も俺に話しかけてきた。そいつは普通にいいやつだった。女と話すだけでなく、場の全員に対して気を使うことのできるやつだった。場を盛り上げるだけではなく自分とは違うタイプの人をつなぐことができる。それが真のコミュ力だと思う。 あぶれてる数少ない四年生の人と仲良くなってダーツをやった。俺は全くの初心者だったがビギナーズラックで運良く勝...

テルルの恋愛史 ヨ 手探りラプソディー

 女慣れしてる女好きを除いてはみんな最初同性とばかり話している。俺は同性とすら話せず隅っこでポチンと座っていた。知り合いは知らない人と話してた。いやぁやるなぁ俺の知り合い。次第に男女が話を始める。勿論俺はぼっちwww時々男と話すが初対面なので十分ほど続かずキックオフ午前四時とかwww五時間延々トークとか無理に決まってんだろwww暫くするとHKともうひとりの主催者がフォローしたため男の集団が挙って女...

テルルの恋愛史 カ サッカー観戦、ダーツ、クラブのコラボ企画

・派手よりもちょっと地味な子が好きなんだよね 禿同! お兄さんは短いお話時間でしっかり女の連絡先をゲット。メアドよりもLINEを聞くのがベストらしい。次はfacebook。お兄さんが俺と話しているとき、少し遠くでバンドの演奏を立ち見する女はちらちら熱い視線でこっちを見つめてくる。視線の先はもちろん俺ではなくお兄さんである。俺はこの時恋愛のお手本を見た気がした。リアル師匠! この人を第二の師匠と仰ぎてえ!! 次...

テルルの恋愛史 ワ お話

・俺はダンスが好きだからここによく来る。昔ちょっと習っててそれで踊れる。プロの人に筋はいいと言われた。 なるほどね。ここにいる金髪のチャラ兄ちゃんはみんなチャラいだけに見えてちゃんとそういう修行を積んでるのね。・ナンパしに来るなら日曜日がいい。新しい人がわんさか来てナンパしても嫌がられない。 ネット情報だとみんな新しい人って書いてあったんですが・・・・女を狙うなら可愛い子を狙え。ブスは色々めんどく...

テルルの恋愛史 ヲ 揺り篭の哲学者

 周りの失礼な視線に目を合わすまいと無表情に腕を組む俺。最初は所狭しと人がいたのに、一人、また一人と人が減っていく。気づくと周りは男ばかり。なるほどな。そういう場所なのか。と思った。正直辛かったが、せっかく四千円も払ってここにいるんだから終電までは残ろうと思った。なにかいいことがあるかもしれないと思って。すると始まって二時間ぐらいしたころ俺の左の方で女と話し込んでいた男の人に話しかけられた。「踊ら...

テルルの恋愛史 ル 五百円のロッカー

 黒人のムッちょマンにどっかしらない服屋に連れてかれて無理やり服買わされるあれかも・・・と思いなるべく目を合わせまいとした。うん十年前から有名と聞くからどこか大きい施設かと思ったら狭いビルの天井が低い五階だった。参加費四千円のところを三千円と間違えられ急いで訂正したいい子ちゃんの俺。入るとそこはNHKニュース番組のダンス特集で見たことのある場所だった。六本木だったんだな・・・私服の人もスーツの人も...

テルルの恋愛史 ヌ クラブ

 起業塾の友達が沢山イベントを参画しているので主に彼らの手に与った。その結果クラブというDQN文化に一週間で三回赴くことになった。クラブは同じ場所に見ず知らずの男女が半々ずつ五十から二百人集まってひたすら酒を飲んでナンパし合うという極めつけのチャライベントである。あれこれ予想する前に一回体験してみるべきだと思って行ってみた。それがテルル大学一年時春休みの最初の一週間だった。 人生初のクラブはマハラ...

テルルの恋愛史 リ 次の一手!

参考記事:テルルの恋愛史 へテルルの恋愛史 そ この程度で遊びに誘ってはいけない。高校三年時のメールでEをデートに誘って断られたこと。Mがプレゼントを受け取りに来なかったこと。Yがあの夜俺と一緒に電車で帰ってくれなかったこと。FとW、そしてKさんに誘いを遠まわしに断られたこと。全て繋がった。浪人時代の思い出もいくつか脳裏を横切る。これも後で記事に書こうと思う。 そんな反省とともに、平成二十六年二月...

テルルの恋愛史 チ Yとの恋の反省

 俺を絶対に好きにならないだろう高校演劇部の女子に恋愛相談をしたらどうなるだろうという実験をしてみた。「彼氏でもない男と教室でふたりっきりって状況がそもそもありえないって友達もいるくらいだよ。」「でもさ、その女を好きになった男の立場になってみてよ。その子と仲良くなるにはどうしたらいいんだよ。これでもかってくらい尽くしてくれる誠実な人に対してそんな失礼な態度とる女を俺は少なくとも好きにならない。好き...

テルルの恋愛史 ト 立ちはだかる壁

「一緒に帰った日の後一週間あいつ放課後残らなくなってさ」「うん」「何事かと思ってストレスが溜まった。それでキレちゃってなんで俺に一言もないのかってメールをおくった」「なんで!? そんなのYっしーの勝手じゃん。」「えだってさ」俺と二人のちょっとした論戦が始まった。「そうしたら『そんなこと知らない』って帰ってきた。」「当たり前だー!」やっぱり俺は人と価値観が違う。そのことを改めて確認する結果になった。...

テルルの恋愛史 へ 恋バナとテルル

「テルリンこんどさ、Yっしーが処女かどうかきいてくんない?」「・・・」「いや処女じゃないの。だって彼氏いる噂聞かないよ。」「え、Yっしー彼氏いるよ」「えぇ! まじで!? 誰?」「A組のKN」ここ最近俺の自己満足記事になって参りました。てか俺のブログはずっとそうだけどね。それを読者が面白いと思えるかどうか。Yとの話でも出てきたKN。やはり彼氏だった。俺はKNと面識がなかったが彼は相当人格に評判が悪い...

テルルの恋愛史 ホ 東大合格者ランキングという文化

 俺の学校は全国で十位以内には必ず入る超進学校。俺の学年は合計380人現役で四十人、浪人で二十人も東大に行った。その中でも我が学級は飛び抜けて優秀で各クラス東大合格者は二三人が関の山でありがなら、クラス四十人中現役七人、浪人では四人東大に入り、現役で入った七人のうち一人は東大に飽き足らず半年後中退し海外の有名大学へ行った。これだけ情報揃っちゃうと高校特定されちゃうな(;´∀`)まこのクラスで十五番くらい...

テルルの恋愛史 ニ 終業式の放課後

 登校日は速攻で帰ったが終業式俺は残った。登校日の日、家だと勉強できないことが明らかになったからである。アーチェ:やる気なさすぎです。 教室で勉強していたらDとOが興味津々で話しかけてきた。Yと一緒に帰った夜について詳細を話して欲しいとせがまれた。これだから女に話しかけるのはいやなんだ。たどたどしく話し始めた。「いやぁあんまり覚えてないんだけどさ~」「うん」「そうだね~えっとー」(聞き入る二人)「...

テルルの恋愛史 ハ 無垢なる悲惨

 さてナチュラルに最長連続記録更新。------ 呼ばれた時にYはじっっっと俺を見てきた。なので仲直りするチャンスだと思って俺はYに話しかけた。「校長講話の感想だってさ」「あぁ。」「俺のが載るんだって。」「へぇ。すごい!」(また心にもないことを・・・)「俺これのるの初めてなんだけど」「え、はじめて!? テルルが??」 なんと! 俺は母校だと優等生で通ってるwww「俺中二病発揮してさ批判ばっかりしてたから...

テルルの恋愛史 ロ 俺の日常

梓:校長講話の話飛ばしても良くないですか(ーー;)テルル:俺がどんな感想書いたかしりたいかお。(/ω・\)チラッ梓:別にいいで------中高六年間最後に一回だけ学年誌に選ばれた俺の校長講話の感想はこれだ!   リーダーシップについて知り、考えることは二十一世紀にリーダーとして生きる僕たちにとって、とても大事なことだと思った。   生徒登校日朝のホームルームで先生に前に呼び出された。「学年主任がよんでるから職員室に...

テルルの恋愛史 イ 校長講話

 俺の母校の高校三年には三学期がない。みんな家で集中して勉強する。だから十二月の二学期末が最後の定期試験になる。試験が終わると生徒登校日、二学期終業式、そして三月一日毎年恒例の卒業式を残すのみとなる。つまり喧嘩した数日後俺たちは生徒登校日で顔を合わせた。 我が母校には校長講話というものがある。自由をテーマに月に一回校長がえらそ~に演説する。過去のいろんな例を挙げた壮大なお話のあとに小論文を書かされ...

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Author:テルル
昔の記事は片っ端から消えていきますが、naverの方に移るだけです。2015年上半期の記事はこちら

厨二、傲慢、哲学野郎のテルルです。
僕は自分の考えたこと間違いだって気づくまで正しいと思うし、誰かに聞いて欲しいです。

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高一の冬休み、俺は2chの哲学板にはまった。世の中で恐れられてるねらーの哲学板の奴らを全て敵に回し「Res Killer」というコテハンで俺は各スレで暴れまくった。高三の頃再び出没したら俺のことを覚えてくれた人がいたようだ
参考サイト:第一回北野杯 ~俺を論破したら一億円!~

名前のとおり批判ばかりしていた。なにせ自分の意見をいっても大抵無視されるのでつまらない。批判ばかりだったが「では物事というのはどう考えれば正しいのか」た自然に考えるようになった。考えた問題については俺はすべて自分なりの答えを見つけることができた。それを繰り返しているうちに考えが整理され自分のすべきことが見えてきた。

 仮にこの複雑に見える世の中の問題全てに2chの哲学板で考えたように答えを見出すことができたら、俺はもう人を困らせることも傷つけることもなくなり、心から納得できる人生を歩むことが出来るのではないか。数学しかできないミスばっかりで人とまともに話もできない自分が世の中に価値をあたえることができるとしたらそれしかない。

理解してくれる方の質問と相談には誠意を持って答えたいと思います。

ただこのページは普段人を傷つけないために隠しに隠している僕のありのままをわかってほしいために書いています。なので容赦ない反論を覚悟してください。そうでないとこのブログを作った意味がないのです。
深い深い闇、その最奥の小部屋の僕の本質にたどり着けたならあなたは僕の神
ぼくの哲学は数学と同じく積み重ねて行くものなので、過去の記事を読まないと理解できないものが多々あります。CP理論と想系、類論はかなり重要なので右上の検索欄で調べてくれるといいです。そのまま検索しても変なページに飛ぶだけですが「ウェブ全体」ではなく「ブログ内」で検索するとうまくいきます

俺が一番分かってほしい考えを人にわかるように一生懸命まとめたwebページはこちら
国郷家計画
テルルのプロフィールの詳細はこちら!
俺の哲学は三つに分かれている。世の中の理想についてどこまでも追っていく理想の哲学、世の中の仕組みに関する一般論である構造の哲学、向き合っている現実を解釈していく表象の哲学。俺は高校二年の一年で理想の哲学をほぼ完成させた。俺はその理想の哲学(特に基幹理論)を広く世の中に訴えたいのである。

ところが俺がどんな努力をしようと、この文章を書いているカフェにテロリストが現れたら俺は今この瞬間にも死んでしまう。死んだら今までの苦労全て水の泡である。というわけでとにもかくにも理想の哲学を完全な形で世に遺さなくては! と思って去年の十月俺は本を書いたのである。中野ブロードウェイのタコシェという同人誌をおいてもらえる本屋さんに置いてもらった。AmazonのKindleでも買える。(下の画像をクリック)

執筆の目的は俺の考えを世に存在させること。利益は度外視。理想の哲学が端から端まで体系的に理解できる。初見で読むと抵抗あるかもしれないが、このブログ読んで関心もてた読者なら面白いと思う。
本の表紙

幸福について 理想の理論
ホームページはこちら。去年作ったのだがあまりにもちゃちいのでいつかグレードアップしようと考えている。というかツイッター、国郷家計画、殴り書き哲学含め、テルルの発信媒体のあり方をそろそろ本格的に考えようと思う。
殴り書き哲学
ツイッター @terullium1

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テルルの恋愛史 いな ワイングラス
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新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

テルルの保守思想に根本的影響を与えた漫画。俺たちの生命と幸福のために人生を、家族を、青春を擲った神の如き尊い先の大戦を雷鳴のごとく駆け抜けた祖先の物語。
この内容を知らずして左翼を騙るのはやめてほしい

参考記事→哲学バトン

センター試験過去問研究 国語 (2015年版 センター赤本シリーズ)
思想家を目指す受験生諸君にはぜひ国語をよく勉強して欲しい。国語なんて勉強しても成績上がらないという馬鹿を横目に、俺は中高六年間報われない努力を続けた。そしたら高校三年の最後に成績は上がり、他教科と並ぶ俺の得意科目になった。
言論に関する評論能力も文章力も飛躍した。入試問題というのは一流の出題者が組織の威信をかけて、選びに選ぶので、文章自体勉強になることが非常に多い。だから受験生以外の人にもオススメ。成績が上がる上に思想形成の一助になるのである。まさに一石二鳥。
参考記事→遜と敏

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