Entries

正義の一意性 へ

要約
研ぎ澄まされた主観は客観性がないから危険ではないというハチ公氏の指摘に対しそもそも主観と客観とは何かというところから反論を考えます。
----
terullium ‏@terullium1 6月2日
@Hachi_Astroboy

 議論がいい感じに煮詰まってますね。^^ニヤケが止まりませんww僕たちは今認識論の核心にいますヽ(*´∀`)ノ遠足気分でまず僕の考えの前提を言いますとこの話は主観と客観、理性と感性を超越した哲学の地平の話なので通常の、真当な論理的思考で解決できる問題ではありません。例を挙げながら結局は勘で感得するしかありません。でもそれってそんなに胡散臭い話じゃないと思いますよ。数学の公準や公理、一つ一つの論理だって論理によらないで観のみで感得してることでしょう。言うなれば哲学にも公理があるということです。
 僕たちが客観的だと思っている論理の傍らにはいつも主観と感性とがあります。逆に研ぎ澄まされた高度な主観と感性とは客観と理性とにより築かれた知の礎を要求します。主観と客観とはなんでしょう。理性と感性とはなんでしょう。そもそもこれらの概念は全て分析好きの古代ギリシャ人の創作に過ぎません。 そ れ 以 前 は 無 か っ た のです。あなたの正義の一意性を否定するという発想も現代人の作為(ポストモダニズム)にほかならないと言うことに留意しなければなりません。主観と客観はちんちくりんの古代ギリシャ人の創作ですからこの二つに当てはまらない、つまり主観と客観を超越した境地というのがあるのは必然の結果と言えます。
 あなたは僕の言う研ぎ澄まされた主観を検証不可能だと仰いましたが、研ぎ澄まされた理性により築かれた 高度な数学の理論だって一般の人間には検証不可能ですよ。あなたの仰る検証可能性とはなんなのですか? 数学に限らず科学の正当性というのは誰が正しいと判定するというのですか? 判定するしないに関わらず真理が最初から存在し、悟性を研ぎ澄ませることにより人間があとからそれを感得する。こう理解するのが自然だと思いますがね。誰が判定するのか? 正しいかどうかはだれが判定するかに関わらず最初から決まっています。あえて言うなら誰にでも判定できるし判定できない。調子が良ければ判定できるし悪ければ判定できない。調子がいいっていうのは悟性が研ぎ澄まされているということ。ご存知のとおり理性と感性を超越した境地において理性は何の役にも立たない。認識論の核心は感性の研磨以外に感得する方法はないのです。

90分でわかるカント (90分でわかるシリーズ)
認識論はこいつから始まった!



   
   
まがんばれ( ´▽`)と思ったらクリック!!(´∀`)↓↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ東大生ブログランキング
にほんブログ村
   

--正しさは人それぞれだと思う人に読んで欲しい----


第一章 主観と客観
   
高校三年の三学期から大学一年十一月までの俺は自分の哲学で実際に並み居る論客を論破していく論闘時代を迎える。大勢の論客、中でも幸福の科学の二人の宗教家、DragonlangとM、そして一人の政治家維新の会、船場海援隊の桐石義高らも含め、俺は全員を論破した。これによって俺は自分の哲学理論に自信を持つにいたる。そしてその最後に彗星のごとく現れた最強の論客がハチさんであった。彼は日本人のチベット民族解放運動家であった。彼とは様々の点において意見が一致したが、唯一つこの正義の一意性については意見が合わず、半年に及ぶ激闘となった。ツイッター上に克明に記録された彼との論戦は掛け替えのない俺の知的財産となった。桐石さんとのやり取りでハチさんが口を挟んできたのが始まりだった。
   
正義の一意性 い
   
 八チさんは一般によく言われる民主主義の考えを投げかける。それに対して、民主主義についてきちんと議論したいのであれば、近代西洋、放浪の哲学者ジャン・ジャック・ルソーの社会契約論を持ち出す必要があると僕は答えた。なぜなら現代の民主主義は元をたどればルソーの民主主義だからだ。一般意思という概念によって、正義の一意性、全意見の尊重は完璧に融和する。
 あまりに常識と違うのでハチさんおよびそれを見ていたもう一人は更に別の常識を持ち出す。そもそもルソーの民主主義はただしいのかと。正しさとは人それぞれではないのかと。俺は軽々と返す。否、と。
   
正義の一意性 ろ
   
 議論は混迷を深め、論点がどこにあるのか二人で探ります。ここで後々まで響くことになる論点が持ち上がります。そもそも哲学とは何か、議論とは何か、疑念とは何か。あるいはここにいくら疑っても疑いきれない事実がるではないかと僕が言います。たとえば明日日が昇るではないかと。
   
正義の一意性 は
   
 また話がぐちゃぐちゃしてきたので論点を整理すると主観と客観に関する議論が核心の一つではないかということが持ち上がるわけです。主観の劣位を説くハチさんにそもそも主観と客観はなにかというところから論駁を試みます。
   
正義の一意性 に
正義の一意性 ほ
   
 この論点整理の記事が最近正義の一意性のほかの記事をおしのけて人気なんですよね。なんで今になって人気が上がるのでしょうね。
   
正義の一意性 へ
   
 これはまぁ、CP理論ですね。ここで議論の土台がしっかり固まります。以降また論点の探り合いです。
   
第二章 混迷
   
正義の一意性 と
正義の一意性 ち
   
 ここでテルルの「自論は天与の事実」と言う表現でハチさんが混乱し、それに俺が気づかないために余計混乱が生じてしまった。色々複雑だけど「明日日が昇る」の一例がハチさんの理論の全ての例外ではないかと一刀両断のつもりが、ハチさんの言う「明日日が昇る」の反例についてきちんと論駁を与えなかったので、以降そのことが論点だと気づくために何日もの時間が費やされていく。
   
正義の一意性 り
   
 その他の論点について固めていく。
   
正義の一意性 ぬ  
正義の一意性 る
正義の一意性 を

--大人気! 失恋だらけのテルルの恋愛史------
   
焼きそばを三つ買った。一つをMが二つを俺が食べた。一生懸命話したがまぁいつもどおりの俺だった(^_^;)
      
--論破せよ! 正義の一意性------
   
これがその例証!
   
--長編記事飽きた人はこちら------
   
記事にするまでもない発見も集めれば記事になる!
   
--「哲学もういい」「あはい」------
   
鏡はなぜ上下反転せず左右反転するのか
   
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

ツイッター

お前誰だよ

テルル

Author:テルル
昔の記事は片っ端から消えていきますが、naverの方に移るだけです。2015年上半期の記事はこちら

厨二、傲慢、哲学野郎のテルルです。
僕は自分の考えたこと間違いだって気づくまで正しいと思うし、誰かに聞いて欲しいです。

まがんばれ( ´▽`)と思ったら応援よろしくお願いします(´∀`)↓↓
東大生ブログランキングにほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

高一の冬休み、俺は2chの哲学板にはまった。世の中で恐れられてるねらーの哲学板の奴らを全て敵に回し「Res Killer」というコテハンで俺は各スレで暴れまくった。高三の頃再び出没したら俺のことを覚えてくれた人がいたようだ
参考サイト:第一回北野杯 ~俺を論破したら一億円!~

名前のとおり批判ばかりしていた。なにせ自分の意見をいっても大抵無視されるのでつまらない。批判ばかりだったが「では物事というのはどう考えれば正しいのか」た自然に考えるようになった。考えた問題については俺はすべて自分なりの答えを見つけることができた。それを繰り返しているうちに考えが整理され自分のすべきことが見えてきた。

 仮にこの複雑に見える世の中の問題全てに2chの哲学板で考えたように答えを見出すことができたら、俺はもう人を困らせることも傷つけることもなくなり、心から納得できる人生を歩むことが出来るのではないか。数学しかできないミスばっかりで人とまともに話もできない自分が世の中に価値をあたえることができるとしたらそれしかない。

理解してくれる方の質問と相談には誠意を持って答えたいと思います。

ただこのページは普段人を傷つけないために隠しに隠している僕のありのままをわかってほしいために書いています。なので容赦ない反論を覚悟してください。そうでないとこのブログを作った意味がないのです。
深い深い闇、その最奥の小部屋の僕の本質にたどり着けたならあなたは僕の神
ぼくの哲学は数学と同じく積み重ねて行くものなので、過去の記事を読まないと理解できないものが多々あります。CP理論と想系、類論はかなり重要なので右上の検索欄で調べてくれるといいです。そのまま検索しても変なページに飛ぶだけですが「ウェブ全体」ではなく「ブログ内」で検索するとうまくいきます

俺が一番分かってほしい考えを人にわかるように一生懸命まとめたwebページはこちら
国郷家計画
テルルのプロフィールの詳細はこちら!
俺の哲学は三つに分かれている。世の中の理想についてどこまでも追っていく理想の哲学、世の中の仕組みに関する一般論である構造の哲学、向き合っている現実を解釈していく表象の哲学。俺は高校二年の一年で理想の哲学をほぼ完成させた。俺はその理想の哲学(特に基幹理論)を広く世の中に訴えたいのである。

ところが俺がどんな努力をしようと、この文章を書いているカフェにテロリストが現れたら俺は今この瞬間にも死んでしまう。死んだら今までの苦労全て水の泡である。というわけでとにもかくにも理想の哲学を完全な形で世に遺さなくては! と思って去年の十月俺は本を書いたのである。中野ブロードウェイのタコシェという同人誌をおいてもらえる本屋さんに置いてもらった。AmazonのKindleでも買える。(下の画像をクリック)

執筆の目的は俺の考えを世に存在させること。利益は度外視。理想の哲学が端から端まで体系的に理解できる。初見で読むと抵抗あるかもしれないが、このブログ読んで関心もてた読者なら面白いと思う。
本の表紙

幸福について 理想の理論
ホームページはこちら。去年作ったのだがあまりにもちゃちいのでいつかグレードアップしようと考えている。というかツイッター、国郷家計画、殴り書き哲学含め、テルルの発信媒体のあり方をそろそろ本格的に考えようと思う。
殴り書き哲学
ツイッター @terullium1

人気記事(月一更新)

第一位
正義の一意性 へ
二百年の論争認識論に決着をつけようとした

第二位
詳説 状態方程式とポアソン く 差分
数学オタク記事なんですけどね。意外に殴り書き哲学ユーザーは理系?

第三位
テルルの恋愛史 いよ 三月終盤の再び
あまり派手に宣伝してないんだけど、人気。う~ん、まぁ確かにドキドキするかもね。

第四位
[テルルについて]五階層
俺がどういう女が好きかという話なんだけど、そんなに興味ある?

第五位
詳説状態方程式とポアソン よ ネイピア数 丙
最近正義の一意性をおして状態方程式とポアソンが人気ですね。これ普通にいろんな教科書に書いてあることなんだけど面白いか。
   
第六位
恋愛理論 リ だから俺は
学生団体の人を人とも思わない接客に激怒した。でもあとで知ったのですが、これがスタンダードなんですね、世の中の

第七位
テルルのコミュ力史 は 一年
恋愛史の途中で出来事の背景として説明したコミュ力史三本編の第三篇。俺が哲学を始めた理由。まぁいろんなところにかいてあるんだけどね、これは

第八位
正義の一意性 ら
正義の一意性に例証を与えました。人気ですね、正義の一位性は。

第九位
十月十八日
去年の十月のこの日すごくいろんなことがあって、一日でこんなにいろんなことがあるのかとびっくりしたから書いてみた。

第十位
テルルの恋愛史 いな ワイングラス
失敗の夜に何気ない発見があった。

検索フォーム

将棋宣伝ごった煮

テルルが勉強した本

右サイドメニュー

CM!><


新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

テルルの保守思想に根本的影響を与えた漫画。俺たちの生命と幸福のために人生を、家族を、青春を擲った神の如き尊い先の大戦を雷鳴のごとく駆け抜けた祖先の物語。
この内容を知らずして左翼を騙るのはやめてほしい

参考記事→哲学バトン

センター試験過去問研究 国語 (2015年版 センター赤本シリーズ)
思想家を目指す受験生諸君にはぜひ国語をよく勉強して欲しい。国語なんて勉強しても成績上がらないという馬鹿を横目に、俺は中高六年間報われない努力を続けた。そしたら高校三年の最後に成績は上がり、他教科と並ぶ俺の得意科目になった。
言論に関する評論能力も文章力も飛躍した。入試問題というのは一流の出題者が組織の威信をかけて、選びに選ぶので、文章自体勉強になることが非常に多い。だから受験生以外の人にもオススメ。成績が上がる上に思想形成の一助になるのである。まさに一石二鳥。
参考記事→遜と敏

俺もやってる
アンケートモニター登録

最新記事

ブログを端から読む

カウンターなんだが。

うおおおおおおおおおおおおお
ありが! とぅ!(ゝ。∂)

ブロとも申請フォーム

各種宣言

テルルはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。