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[CP理論]③ろ

様々なカオスとペルソナにはいくつかの共通する特徴がある
い:カオスはペルソナがなければ存在できない。ペルソナの不足によって起こる問題をカオスの暴走という。
ろ:ペルソナはカオスがなければ意味を持たない。カオスの不足により起こる問題をペルソナの暴走という。
は:カオスとペルソナはよく背反する。これをCP問題という。CP問題は得てして難問であるがこれを解決する方法は基本的に次の四つである。これを四法という
 甲:ペルソナのカオス化。例えば他人に不満がある時その人のことをよく観察したり話したりして理解することがこれにあたる。
 乙:(メモが錯綜しててちょっとすぐにはわかりませんorz)
 丙:カオスのペルソナ化。例えば他人が自分の考えの妨げになってるなら、その他人を論破すること
 丁:ひたすらカオスを我慢すること。他人と仲良くなるには、まず個人的感情は置いといて、まず人を肯定することだ。
に:カオスとは単一ペルソナである
ほ:カオスとペルソナを合わせてCP系という。カオスの内部にもまた別のCP系があったり、逆にCP系全体がよく考えればカオスで、それに対するペルソナが存在したりする。世界はカオスとペルソナのフラクタル構造である。これを宇宙の哲学的大構造という。例えば自然はカオス、人間はペルソナ。しかし自然の中には調和を保とうとする因子と、壊そうとする因子がある。前者をエネルギー、後者をエントロピーという。当然エネルギーはペルソナ、エントロピーはカオスだ。自然というカオスの中に局所的なCP系が現に潜んでいるのだ。人間の中にも保守的な集団と革新的な集団がある。前者はペルソナ、後者はカオス。
へ:カオスは人間にとって本来的なものだが、人を幸せにするのはほぼペルソナであるといっていい
と:本願はカオスとペルソナの融合である。この境地を哲学の地平と呼ぶ

<CM>
ユング心理学 (図解雑学)

図解シリーズは面白いですね。俺はある日の午後部活が終わったあと学校の図書館でこの本に出会った。その日の午後はまるまる潰れた笑
文学と人間理解が結びついた瞬間だった。そしてユング心理学の発想は今より遥かに未熟だった高校二年の俺の思考の道しるべとなった。夏休みが終わったときCP理論が完成した


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*Comment

No title 

カオスとペルソナは意味ではなく、具体例一つ一つの意味のつながりにより定義されます。

首尾一貫と臨機応援、どちらが大事なのか
協調性と個性はどちらが大事なのか
集団と個人はどちらが大事なのか
小さい頃僕はよくこういうことを父に聞いたんですね。
父はいつも「どっちも。」と答えました。
「両方は無理だ」というと「超越することが大事なんだ」と返されました。
どう見てもこれは逃げですが、しかし哲学としてはよく考えてみると正しいんですね。
参考url http://teru111um.blog.fc2.com/blog-entry-35.html
あまりにも父親がこの手で逃げを打つので、僕もすっかりその方法論に習熟してしまいまして、世の中の二者択一の問題(今で言うCP問題)全てにこれをあてはめてみたんですね。それをやってくうちに二者択一の二者っていうのはなんだか似たものがあるというのに気がつくんですね。

たとえばyoutube で「天才たちの栄光と挫折」という藤原正彦氏の映像をみて感じたのですが、非凡な才能を持った人達というのは非常に不安定で個性的です。一方凡庸な人物というのは生活者としては非常に安定してますし協調性にも優れています。
凡人と天才、安定と不安定、協調性と個性これらは二項対立の問題ですが、今見てきたように凡人、安定、協調性または天才、不安定、個性これらには非常に密接な意味のつながりがあるんです。世の中の非常に多くの概念がこのように意味的につながってくことに気がついた僕は予想可能性に代表される意味のつながりをペルソナ、予測不可能性に代表されるそれをカオスと名付けました。

別に予想可能性と不可能性をCとPの代表にすえる必然性はありませんから、CとPの具体例どれでもCとPの定義になりえます
  • posted by テルル 
  • URL 
  • 2013.05/18 21:45分 
  • [Edit]

質問です 

こんばんは、今日はさっそく質問を述べに来ました~

カオスっていうのは多様性と破壊っていう二つの意味づけがあるんですかね?

逆にペルソナっていうのは一元性と秩序っていう二つの意味づけかな?

何個もの意味を内包していると分かりにくくなるけどそれはフラクタル構造を強調するためにあえてそうしているんですかね?もう少し注釈をつけてくれるとありがたい。

それにしても自然ってすごいですよね、弱肉強食の世界だと思ったら実はみんなが繁栄できるようになっている。 人間社会もこのようにあって欲しいものです。
  • posted by eimetu 
  • URL 
  • 2013.05/17 23:20分 
  • [Edit]

No title 

追伸ですがこの投稿を評価してくださったならとても感謝しております。CP理論含め構造の哲学の純理論は誰にも理解されたことがなくて一生理解者は現れないとさえ考えていました。特にCP理論は俺の哲学でもっとも難解な理論です。これを理解していただけるなら、俺の哲学すべて理解できるということ。俺の哲学をすべて理解できるということは俺は広いインターネットの世界で存在すべてを理解してもらえるということです。それは俺にとって尊い救いです まだ喜ぶのは早いかもしれませんが。
  • posted by テルル 
  • URL 
  • 2013.04/14 16:17分 
  • [Edit]

No title 

この投稿は殆ど純理論になってしまい「おもしろい、わかりやすい」がモットーのこのブログには不適切だから失敗だと思ったのですが予想に反してランキング上がっててびっくりしました。逆に東大ブログランキングのリンクを一番上に貼ったとき順位すごい下がっててそれもびっくりしました。東大ブログランキング自体全然汚いとか思ってないですが、さすがに見栄悪すぎるかなと思って後日ページの一番下に移しました。

この際だからはっきりさせておきます。俺は非常にランキングを気にします。普通に上位目指してます。今後アフィもつけるかもしれません。正直コメントとか拍手とか欲しいかまってちゃんです。信じてくれてる方に報いるために一言だけ弁解しますがこれにはまじめな理由がちゃんとあります。
  • posted by テルル 
  • URL 
  • 2013.04/14 16:03分 
  • [Edit]

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Author:テルル
昔の記事は片っ端から消えていきますが、naverの方に移るだけです。2015年上半期の記事はこちら

厨二、傲慢、哲学野郎のテルルです。
僕は自分の考えたこと間違いだって気づくまで正しいと思うし、誰かに聞いて欲しいです。

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高一の冬休み、俺は2chの哲学板にはまった。世の中で恐れられてるねらーの哲学板の奴らを全て敵に回し「Res Killer」というコテハンで俺は各スレで暴れまくった。高三の頃再び出没したら俺のことを覚えてくれた人がいたようだ
参考サイト:第一回北野杯 ~俺を論破したら一億円!~

名前のとおり批判ばかりしていた。なにせ自分の意見をいっても大抵無視されるのでつまらない。批判ばかりだったが「では物事というのはどう考えれば正しいのか」た自然に考えるようになった。考えた問題については俺はすべて自分なりの答えを見つけることができた。それを繰り返しているうちに考えが整理され自分のすべきことが見えてきた。

 仮にこの複雑に見える世の中の問題全てに2chの哲学板で考えたように答えを見出すことができたら、俺はもう人を困らせることも傷つけることもなくなり、心から納得できる人生を歩むことが出来るのではないか。数学しかできないミスばっかりで人とまともに話もできない自分が世の中に価値をあたえることができるとしたらそれしかない。

理解してくれる方の質問と相談には誠意を持って答えたいと思います。

ただこのページは普段人を傷つけないために隠しに隠している僕のありのままをわかってほしいために書いています。なので容赦ない反論を覚悟してください。そうでないとこのブログを作った意味がないのです。
深い深い闇、その最奥の小部屋の僕の本質にたどり着けたならあなたは僕の神
ぼくの哲学は数学と同じく積み重ねて行くものなので、過去の記事を読まないと理解できないものが多々あります。CP理論と想系、類論はかなり重要なので右上の検索欄で調べてくれるといいです。そのまま検索しても変なページに飛ぶだけですが「ウェブ全体」ではなく「ブログ内」で検索するとうまくいきます

俺が一番分かってほしい考えを人にわかるように一生懸命まとめたwebページはこちら
国郷家計画
テルルのプロフィールの詳細はこちら!
俺の哲学は三つに分かれている。世の中の理想についてどこまでも追っていく理想の哲学、世の中の仕組みに関する一般論である構造の哲学、向き合っている現実を解釈していく表象の哲学。俺は高校二年の一年で理想の哲学をほぼ完成させた。俺はその理想の哲学(特に基幹理論)を広く世の中に訴えたいのである。

ところが俺がどんな努力をしようと、この文章を書いているカフェにテロリストが現れたら俺は今この瞬間にも死んでしまう。死んだら今までの苦労全て水の泡である。というわけでとにもかくにも理想の哲学を完全な形で世に遺さなくては! と思って去年の十月俺は本を書いたのである。中野ブロードウェイのタコシェという同人誌をおいてもらえる本屋さんに置いてもらった。AmazonのKindleでも買える。(下の画像をクリック)

執筆の目的は俺の考えを世に存在させること。利益は度外視。理想の哲学が端から端まで体系的に理解できる。初見で読むと抵抗あるかもしれないが、このブログ読んで関心もてた読者なら面白いと思う。
本の表紙

幸福について 理想の理論
ホームページはこちら。去年作ったのだがあまりにもちゃちいのでいつかグレードアップしようと考えている。というかツイッター、国郷家計画、殴り書き哲学含め、テルルの発信媒体のあり方をそろそろ本格的に考えようと思う。
殴り書き哲学
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参考記事→哲学バトン

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参考記事→遜と敏

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