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この世の誰かへ バイトの経営者さんへ

僕はまあ、世の中の人に比べたらバイト経験は少ないかもしれませんが、その少ない経験から僕なりに考えたことで、~さんに参考になるかなと思う事があるので、時間があるなら話してみたいと思いまして。

僕がちょっと考えているのは企業がお客さんに誠意を尽くさなきゃいけない理由。誰に言わせても同じ答えが返ってくると思うんですが、僕はちょっと違う見方があるとおもうんですね。

僕らが誠意を尽くさなきゃいけないのはお客さんだけなのでしょうか。

社会のあり方として、全ての人が全ての人に誠意を尽くさなきゃいけないと僕は思うんですよ。だから当然僕らもお客さんに誠意を尽くさなきゃいけないとそういう話だと僕はおもうんですね。

例えば僕が~さんに誠意を尽くさなければ、ホテル全体のサービスにとっていいはずがありません。~さんが僕に誠意を尽くさなければホテル全体のサービスにとっていいはずがありません。お客さんにいいサービスを提供するという観点で考えたときお客さんに誠意を尽くすのと僕らがお互いに誠意を尽くし合うこと。これって結構同じようなことなんじゃないかとおもうんですよね。業界の性質的に仕方ないと思うんですが、なんか日本のホテルの人ってお客さんに変に媚びてる感じがするのが僕としてはちょっと気になるんですよね。まあほかの人に言わせれば当たり前じゃないかって思われるかもしれませんが、僕がどう感じるかは自由なんで。僕はなんかちょっと違和感を感じちゃうんですね。やっぱり新入りなので。

ちょっと話は変わりますが僕親戚がカナダにいて、よくカナダに行くんですね。カナダって英語圏なんですけど、ケベック州というところだけフランス語圏なんですね。そこのモントリオールという街に去年夏休み行ったんですけどそこの三ツ星ホテルが印象的だったんですよ。インテリアの端から端まで、すごい工夫に富んでいて、料理の並べ方とか盛り付け方とか、今まで想像したことがないくらいに芸術的でして、カフェでりんごジュース飲んだんですけど、ソーサー、カップ、ストロー、上についてるりんごの切れ込みの入り方とかただのりんごジュースでここまで見る人を楽しませるようなことができるのかって思ったんですね。そのすごいりんごジュースを見たときに、これ、まあ勿論それをみるお客さんのためというのもあるんでしょうがこれ作るの楽しいだろうな~って思ったんですね。僕らのホテルの規則の一つ一つも元々はそうやってお客さんの喜ぶ顔を想像しながら、自分の職業に誇りを持って創意工夫するところから、洗練されていったものなんじゃないかなあっておもうんですね。それは別にホテル業界だけじゃなく、全ての業界に言えることだと思うんですよ。それは別に媚びてるわけじゃないとおもうんですよね。

それと同じだとおもうんですよね。やっぱり折角日本の一大観光地に来たのだから楽しい思いをして頂きたい。それは別に媚びてるわけじゃないとおもうんですね。仕事を離れても思うことじゃないですか。~さんどうですか。夏の長期休暇でリゾートに行くって聞くと。随分楽しそうだな~って思いますよね。それがどうですか。その楽しいはずだった旅行がイマイチだったら。たとえば=さん(ホテルの従業員の方)がどこかに旅行に行って、期待はずれだったという話を聞くのとすごい楽しかったという話を聞くのと。どちらかというとすごい楽しかったって話を聞きたいですよね。やっぱり日本の一大観光地に来てくださった方に楽しんでほしいって想う気持ち。これは別に媚びてるわけじゃなくて、自然な善意だと想うんですよ。

昨日来ていただいた小学校の先生たぶん夏休みの林間学校かなにかでこられたと思うんですが、苦労されてるんだろうなって思いますよ。たぶん昨日一番頑張ったのは割と僕らよりあの先生じゃないかなっておもうんですね。僕があの小学校の先生に頑張って欲しいなって想う気持ちと、~さんもやっぱりホテル経営者としていろいろな人に気を使って疲れてるな、て思いますよ。この二つって結構似てると思うんですよ。それは別に媚びているわけじゃない。だれだって想う自然な善意じゃないですか。

だからやっぱり全ての人は全ての人に誠意を尽くさなきゃいけないなっておもうんですよね。社会のあり方として

だから僕が世の中のいろんな業界の経営者さんにアドバイスしたいのは、まず従業員の方々に対する誠意、それはお客さんに対する誠意と比べてどうか。それは違って当たり前だと思います。やっぱり~さんはいろんな人に気を遣ってお疲れだと思うので、僕らの前ぐらいでは楽にしていてほしいなって思いますよ。でも世の中全体で考えたときに経営者さんがそこをもうちょっと考えてみると日本の職場の雰囲気ももう少し変わってくるんじゃないかっておもうんですよね。

そしてお客さんに対する誠意、それは従業員の方に対する誠意と比べてどうか。僕がいろんなホテルに泊まってみてちょっと思うのは日本のホテルの方ってちょっととっつきにくいな、って思うところがあるんですよね。カナダの三ツ星ホテルの人たちは親しみやすいと感じました。やっぱり業界の性質上お客さんに媚びちゃうところがあるのも仕方ないかなと思いますが、ちょっと考えてみるともうちょっと自然でお客さんが見てて安心できるようなサービスを提供できるんじゃないかなと思います。ま、バイトはいって二日目じゃ僕わからないことばかりだとおもいますけどね。


追記
今日結婚式やった。凄かった。皿運びしかできへんかった。~さんめっちゃ可愛がってもらって実際には言えなかった。もうちょっとよく観察しないとね~
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*Comment

No title 

基本的にいきなり先輩と同じ現場に放り込まれて、あれが悪い、これが悪いって言われながら仕事をおぼえていく感じ。

皿の運び方とか肩より上を触っちゃいけないとかこういう時はこういうふうに言う、みたいな細かいルールを覚えて完璧にこなすには訓練が必要。

できないことができないままで良いわけじゃないし、諦めるわけじゃない。ただ今の俺はそれがいきなりできるようになるようなレベルではないってこと。人には想像できないかもしれないけど。

俺は人にできないことができる代わりに、人にできることができない。個性というのはそういうもの。働いてもまた風邪をひいて迷惑をかけてしまう。

このブログ知ってる人は優しくしてくれるかもしれないけど、その好意に甘えるのは勿論よくない。までもこのコメントを読んでる読者に叱咤激励したいのは、万が一俺の特殊能力にすがって楽をしようとしてるあなたの心理があるとするなら俺のブログをよんで優しくしてくれる読者の好意に甘えようとする俺の心理と同じことではないかってことよね。万が一俺が諦めてしまうことであなたが諦めるようなことがあれば、あなたに俺を責める資格はない。あなたは俺にどうして欲しいのか。ならあなたは何をしないといけないのか。俺にもないけどね( -"-) ヤレヤレ

思想哲学宗教は一人の強力な聖人君子が現れ「自分が努力する必要はない」とか「多数派をとったから努力する必要はない」つって堕落するところから一つ、また一つと再び間違いが始まってきたのだよ。そういう人がさ、どうにもならなくなった今でさえ必死に頑張っている人の足を引っ張ってるんだよ。みんな「人があーしたこーした」っていう文句ばっか。そういう状況でも何かしら改善する努力をすべき。もしできなくても叶えるべき理想について延々と考え続けそれに近づけるチャンスを虎視眈々と伺うべき。ニュース番組で地方の企業で働いてる馬鹿女が言ってたわ。「男社会で自分はどうすることもできない。」本当に自分に悪いところはないのだろうか? そんなことはこのブログの女嫌い記事を読めば明らか。あなたと同じようにそんなことをだれも思いもしないから男社会なんだよ? 

どのような状況でも例え諦めていない人間が自分ひとりだったとしても諦めている周りの人たちがどれだけ足を引っ張ろうとしても激流の中でしかと立っていられるようでない限り、世界は俺たちの不都合な方向に動いていく。歴史の普遍則

英雄、聖人、神様、天才、東大生や政治家にすがろうとして自分が努力しないことが状況を悪化させている。

男女のこと、経済のこと、ひとりひとりのコンプレックスや苦しみや辛さ。今まで見てきた中で最も不都合な要素をかき集めたような最悪の状況で下手に動くと俺の個性が誤解を産み逆に場を狂わせてしまう。

人ってさ綺麗な話や清廉潔白な人がいるときそれを引きずり下ろそうとするだよね。全身大火傷四肢切断のヤンキーの動画も話に泥を塗るようなコメントで溢れてた。自分がそういう思いをしてるからなんだけどさ。高校二年の頃俺が苦しめられたのもそういうことなんだよ。人にそういう心理が働く限り思いつく内で最悪の状況が俺を待ち伏せている。皿も運べない今の俺には到底それを力強く持ち上げる力はないのだよ。体力を抜きにしたって作戦すら今の俺には描けないのだよ。

諦めるわけじゃないよ。しばらくは作戦を立て直すだけだ。
  • posted by テルル 
  • URL 
  • 2015.08/31 12:44分 
  • [Edit]

 

ホテルでバイトしてるんだ。
ホテルの雇用形態ってよく分からないけど、バイトはどんな仕事ができるの?
  • posted by ふぎゃー 
  • URL 
  • 2015.08/31 00:31分 
  • [Edit]

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お前誰だよ

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Author:テルル
昔の記事は片っ端から消えていきますが、naverの方に移るだけです。2015年上半期の記事はこちら

厨二、傲慢、哲学野郎のテルルです。
僕は自分の考えたこと間違いだって気づくまで正しいと思うし、誰かに聞いて欲しいです。

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高一の冬休み、俺は2chの哲学板にはまった。世の中で恐れられてるねらーの哲学板の奴らを全て敵に回し「Res Killer」というコテハンで俺は各スレで暴れまくった。高三の頃再び出没したら俺のことを覚えてくれた人がいたようだ
参考サイト:第一回北野杯 ~俺を論破したら一億円!~

名前のとおり批判ばかりしていた。なにせ自分の意見をいっても大抵無視されるのでつまらない。批判ばかりだったが「では物事というのはどう考えれば正しいのか」た自然に考えるようになった。考えた問題については俺はすべて自分なりの答えを見つけることができた。それを繰り返しているうちに考えが整理され自分のすべきことが見えてきた。

 仮にこの複雑に見える世の中の問題全てに2chの哲学板で考えたように答えを見出すことができたら、俺はもう人を困らせることも傷つけることもなくなり、心から納得できる人生を歩むことが出来るのではないか。数学しかできないミスばっかりで人とまともに話もできない自分が世の中に価値をあたえることができるとしたらそれしかない。

理解してくれる方の質問と相談には誠意を持って答えたいと思います。

ただこのページは普段人を傷つけないために隠しに隠している僕のありのままをわかってほしいために書いています。なので容赦ない反論を覚悟してください。そうでないとこのブログを作った意味がないのです。
深い深い闇、その最奥の小部屋の僕の本質にたどり着けたならあなたは僕の神
ぼくの哲学は数学と同じく積み重ねて行くものなので、過去の記事を読まないと理解できないものが多々あります。CP理論と想系、類論はかなり重要なので右上の検索欄で調べてくれるといいです。そのまま検索しても変なページに飛ぶだけですが「ウェブ全体」ではなく「ブログ内」で検索するとうまくいきます

俺が一番分かってほしい考えを人にわかるように一生懸命まとめたwebページはこちら
国郷家計画
テルルのプロフィールの詳細はこちら!
俺の哲学は三つに分かれている。世の中の理想についてどこまでも追っていく理想の哲学、世の中の仕組みに関する一般論である構造の哲学、向き合っている現実を解釈していく表象の哲学。俺は高校二年の一年で理想の哲学をほぼ完成させた。俺はその理想の哲学(特に基幹理論)を広く世の中に訴えたいのである。

ところが俺がどんな努力をしようと、この文章を書いているカフェにテロリストが現れたら俺は今この瞬間にも死んでしまう。死んだら今までの苦労全て水の泡である。というわけでとにもかくにも理想の哲学を完全な形で世に遺さなくては! と思って去年の十月俺は本を書いたのである。中野ブロードウェイのタコシェという同人誌をおいてもらえる本屋さんに置いてもらった。AmazonのKindleでも買える。(下の画像をクリック)

執筆の目的は俺の考えを世に存在させること。利益は度外視。理想の哲学が端から端まで体系的に理解できる。初見で読むと抵抗あるかもしれないが、このブログ読んで関心もてた読者なら面白いと思う。
本の表紙

幸福について 理想の理論
ホームページはこちら。去年作ったのだがあまりにもちゃちいのでいつかグレードアップしようと考えている。というかツイッター、国郷家計画、殴り書き哲学含め、テルルの発信媒体のあり方をそろそろ本格的に考えようと思う。
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参考記事→哲学バトン

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参考記事→遜と敏

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