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風邪考察

経緯

三重構造になっていておれはまずバイトの紹介会社Aにはいり、某観光地のBに派遣された。そこが遠いということで東京近くのCにさらに派遣された。つまり俺にはa,b,cという三人のボスがいる。バイトに不慣れな俺は遠くのBで二日働いただけで風邪になってここで行けなくなった。三時が時間だったのに俺が一時に連絡したことがまずくて、人材を回したり負荷が掛かったcさんが怒ってしまった。bさんはおろおろしてaさんは俺をBに送ったことの責任を感じて凹んでしまった。そのあとどうすればいいかわからなくなったbさんと俺が連絡を取り合って俺がB,Cで働くこと自体が無しになってしまった。俺はその後aさんcさんにごめんねメールを送った。aさんからは返信が来ず、cさんは安心した感じだった。俺はその様子とbさんの話から以上の経緯を推測した。

・これはちょっとショックだった。こんなありがちなシチュエーションでこんな悲しいことになってしまったことについて考察しないわけにはいかない。むしろこういうことを考察するためにバイトしたんだけどね

・経営者は仕事の能力が高いだけで責任を負っている普通の人である。仕事以外については学生と基本的に発想は同じ。東大生も別に人口比四千分の一だけど普通の人間なのさ。それは俺のブログの古参読者ならわかるだろう。

お前らだってズルしたいなって思う時があるだろう。お前らだって周りの人と仲良くなれたらもっと心地よく仕事がこなせるだろ? お前が責任取らされて俺がこのブログで書いてること面と向かって言われてみ? どう思う? それと全く同じことを考えているのですよ。経営者さんは。バイトしてる人はそれを考えてみるとボスの気持ちわかるかも。

・情けないことに俺はバイトをする体力もない。Bで働いてた時も一番体力無かった。皿運ぶ時もプルプル震えてた。
渋幕中高
東大
漢検英検二級数検一級
このステータスは体力を代償に手に入れたものとも考えられる。無論働いてる東大生もいる(少数派だが)・・・そいつらに負けたくなくて働きたいと思ったんだけどね。アルバイトは仕事を覚えるまでが大変ですな。嫌なことがあっても仕事ができないから言いづらいし俺みたいに慣れてないことでトラブルになってすれ違いになってしまうことが多いのかも。今回みたいなことがあったら俺みたいに考えられない人は経営者が何を考えているのかも分からず体力の無さに凹んで引きこもっちゃうだけなんだろうね。あるいは体力が原因であることも気づかず絶望するのか。

・つまり三つのパターンを観測した。一つは天然くん。天然くんは組織の矛盾に気づかず仕事を覚えて経営者になったりする。そこで初めて組織の矛盾に相対することになる。二つは組織の矛盾に気づいてバイトが嫌いで仕方がなくなっている人。自分のこと以外考えている余裕がないから体力消費は少なくて済む。そして組織の矛盾に立ち向かおうとしている俺。うまくいくところもあるけど、必要な体力量が多くなって疲れやすい。仕事をこなし、哲学をして、遊びもしたい。そんなわがままを通用させるためにはそれを成り立たせる体力が必要。学力もこれに似ているかも。東大生の多くは天然。fランも天然が多いけど、多くの人は勉強に対して悩みを持っている。俺は天然に囲まれて育ったから特別な個性を持てた

・組織の矛盾を解決することが唯一の解決策。それには巨大なエネルギーが必要。多くの人はそれに立ち向かおうとして仕事もろくに覚えられず挫折する。仕事を回しているのは天然くんだけ。天然くんに過度に仕事が集中してストレスが溜まる。岩田社長のような人が早死する状況は悲しくてしかたがない。天然くんがこれを解決しようとしたら、ほかの人と同じように悩まなければならない。そうすると誰も仕事を回せなくなる。

何が大切なのか

それを考えなきゃいけない。日本が崩壊して道に餓死者が転がるようになったら永い苦しみの先でようやくそれがわかる。それが繰り返される人類の歴史。俺はまだらくしてる方だと思うよ。俺は何をすればいいかわかってるもの。それがわからない五里霧中で暗中模索する苦しみは死ぬほうがマシかもしれない。高二の時俺もそれを越えた。先進国は国民性が優秀だから先進国なのではない。どの民族もうまくいく時とうまくいかない時がある。日本が先進国でいられるのは状況の所産に過ぎない。

新規読者に言っておくけど、このブログ十記事二十記事読んだだけじゃ閉塞感から解き放たれた解放感があると思うけど、読めば読むほど世の中の圧倒的深みを知って絶望の方が大きくなる。絶望の淵から戻ってこれたとき初めて俺の言ってることの意味がわかるかも。

・人間は実は自分がそこまでしたくないことをしている時が最も体力を使わない。自分が本当にしたいこと、使命感に燃えていることをしている時が残念ながら最も体力を使う。一日中ゲームをしていられる。それは決して体力を使わないわけじゃない。むしろ仕事をしている時より大量の体力を消費する。何がしたいのかはっきりしているほど。だから他の人は俺のようにバイトで疲れたりしないし、俺も試験前とかいくら徹夜しても風邪ひいたりしない。

・喉に一番風邪残ってるんだよね。ちょっと思ったのは俺一学期は家でも学校でもずっとパソコンか勉強で殆ど人と話さなかった。話す友達がいなかった(T_T)俺話さない友達ばっか。それが意識して大きい声出すように仕事してたから喉に負担が来たのかも。
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お前誰だよ

テルル

Author:テルル
昔の記事は片っ端から消えていきますが、naverの方に移るだけです。2015年上半期の記事はこちら

厨二、傲慢、哲学野郎のテルルです。
僕は自分の考えたこと間違いだって気づくまで正しいと思うし、誰かに聞いて欲しいです。

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高一の冬休み、俺は2chの哲学板にはまった。世の中で恐れられてるねらーの哲学板の奴らを全て敵に回し「Res Killer」というコテハンで俺は各スレで暴れまくった。高三の頃再び出没したら俺のことを覚えてくれた人がいたようだ
参考サイト:第一回北野杯 ~俺を論破したら一億円!~

名前のとおり批判ばかりしていた。なにせ自分の意見をいっても大抵無視されるのでつまらない。批判ばかりだったが「では物事というのはどう考えれば正しいのか」た自然に考えるようになった。考えた問題については俺はすべて自分なりの答えを見つけることができた。それを繰り返しているうちに考えが整理され自分のすべきことが見えてきた。

 仮にこの複雑に見える世の中の問題全てに2chの哲学板で考えたように答えを見出すことができたら、俺はもう人を困らせることも傷つけることもなくなり、心から納得できる人生を歩むことが出来るのではないか。数学しかできないミスばっかりで人とまともに話もできない自分が世の中に価値をあたえることができるとしたらそれしかない。

理解してくれる方の質問と相談には誠意を持って答えたいと思います。

ただこのページは普段人を傷つけないために隠しに隠している僕のありのままをわかってほしいために書いています。なので容赦ない反論を覚悟してください。そうでないとこのブログを作った意味がないのです。
深い深い闇、その最奥の小部屋の僕の本質にたどり着けたならあなたは僕の神
ぼくの哲学は数学と同じく積み重ねて行くものなので、過去の記事を読まないと理解できないものが多々あります。CP理論と想系、類論はかなり重要なので右上の検索欄で調べてくれるといいです。そのまま検索しても変なページに飛ぶだけですが「ウェブ全体」ではなく「ブログ内」で検索するとうまくいきます

俺が一番分かってほしい考えを人にわかるように一生懸命まとめたwebページはこちら
国郷家計画
テルルのプロフィールの詳細はこちら!
俺の哲学は三つに分かれている。世の中の理想についてどこまでも追っていく理想の哲学、世の中の仕組みに関する一般論である構造の哲学、向き合っている現実を解釈していく表象の哲学。俺は高校二年の一年で理想の哲学をほぼ完成させた。俺はその理想の哲学(特に基幹理論)を広く世の中に訴えたいのである。

ところが俺がどんな努力をしようと、この文章を書いているカフェにテロリストが現れたら俺は今この瞬間にも死んでしまう。死んだら今までの苦労全て水の泡である。というわけでとにもかくにも理想の哲学を完全な形で世に遺さなくては! と思って去年の十月俺は本を書いたのである。中野ブロードウェイのタコシェという同人誌をおいてもらえる本屋さんに置いてもらった。AmazonのKindleでも買える。(下の画像をクリック)

執筆の目的は俺の考えを世に存在させること。利益は度外視。理想の哲学が端から端まで体系的に理解できる。初見で読むと抵抗あるかもしれないが、このブログ読んで関心もてた読者なら面白いと思う。
本の表紙

幸福について 理想の理論
ホームページはこちら。去年作ったのだがあまりにもちゃちいのでいつかグレードアップしようと考えている。というかツイッター、国郷家計画、殴り書き哲学含め、テルルの発信媒体のあり方をそろそろ本格的に考えようと思う。
殴り書き哲学
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この内容を知らずして左翼を騙るのはやめてほしい

参考記事→哲学バトン

センター試験過去問研究 国語 (2015年版 センター赤本シリーズ)
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言論に関する評論能力も文章力も飛躍した。入試問題というのは一流の出題者が組織の威信をかけて、選びに選ぶので、文章自体勉強になることが非常に多い。だから受験生以外の人にもオススメ。成績が上がる上に思想形成の一助になるのである。まさに一石二鳥。
参考記事→遜と敏

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